Case study事例紹介㊵

物件情報静岡市駿河区

Case Study 40離婚による住宅ローン有戸建てからの住み替え

不動産の状況

離婚ために家を売りたい
諸事情によりできる限り早く行いたい
住宅ローンがある住み替え

相談経緯

インターネットで検索

売却方法

仲介

売却成立までの期間

売り出しから2か月3週間

お客様

ご夫婦

状況

離婚を機に現在お住まいの住宅を売却し、それぞれ別のアパートへ住み替えをご希望されていたお客様でした。お子様の学校の関係もあり、4か月後までには住み替えを完了しなければならないという期限がありました。また、新居となるアパートの初期費用や家賃が二重で発生する可能性もあったため、計画的かつ確実に売却を進めたいというご相談でした。

相談経緯

インターネット検索を通じて弊社を見つけていただき、ホームページやGoogle口コミをご覧になったうえでお問い合わせをいただきました。『売却専門店』『必ず結果を出してくれる』『親身に寄り添ってくれる』という評価を見てご相談いただけたとのことです。
お問い合わせをいただいた時期は12月末で、冬期休暇に入るタイミングではありましたが、できる限り早く初回のお打ち合わせを実施いたしました。売却想定価格や今後の流れ、限られた期間での売却活動になることなどを丁寧にご説明し、スケジュール感を共有させていただきました。

売却方法

一般市場への売却でスピードと条件面を両立
お客様としては少しでも高く売却したいというご希望がありました。そのため、価格面で調整が必要になることも多い業者買取ではなく、まずは一般のお客様への売却を優先して進めるご提案をさせていただきました。
年明けすぐに物件撮影を行い、その日のうちにインターネット掲載を開始。早期売却を目指してスピーディーに販売活動を進めました。最初の1か月で複数組のお客様に内覧いただき、その中のお客様より具体的な購入検討をいただくことができました。
購入希望者様が事前に住宅ローンの仮審査を進めていたこともあり、取引はスムーズに進行。中古住宅という特性上、リフォーム見積もりなどで複数回の内覧調整が必要となりましたが、お客様・購入希望者様・リフォーム会社様にもご協力いただきながら、引渡し希望時期に間に合うようスケジュール調整を行いました。
通常よりも短期間で各種手続きを進めた結果、売り出し開始から約2か月3週間で無事にお引渡しを完了することができました。

最後に

住み替えを伴う売却は、売却時期・引越し・資金計画など様々な調整が必要になります。特に今回は期限が決まっている中でのご売却だったため、スピード感と段取りが非常に重要なケースでした。
弊社では、お客様それぞれの事情に寄り添いながら、売却方法や進め方を柔軟にご提案しております。『期限内に売れるか不安』『住み替えをスムーズに進めたい』という方も、ぜひお気軽にご相談ください。